アイドリングストップ

皆さんもご存知のとおり大気中のCO2の増加により温室効果という問題が世界的にも注目を浴びています。
これにより地球温暖化が進むと地球環境に重大な結果を招くことは 周知の通りです。

それを一般人の方にも温室効果抑制のために出来ることがアイドリングストップです。
駐停車時にエンジンを止めて出来るだけ排気ガスを排出させないという運転スタイルです。

実際にアイドリングストップを行おうとする時に様々な疑問や不安もあると思います。
特に何回もエンジンを切ったり掛けたりするのでスタータースイッチは大丈夫であるか否かとの指摘もあるとおもいますが、モニター対象の調査では問題がないという記事も確認しています。
夜間においてはスイッチを切ることによりブレーキのストップランプが点灯しないことも無きにしもあらずなので注意が必要です。
また、5秒以上のエンジン停止でエンジンの再始動における排気ガスの排出を下回る抑制効果があるといわれています。

いずれにしても全てを完璧に行わなくてもこのような意識をもっていれば要所で実行出来ると思います。