車検必要書類 納税証明

納税証明書とは
自動車税納税証明書(継続検査用)は、車検を行う際に必要な書類のひとつです。
自動車税の滞納がある場合や、証明書の有効期限が過ぎている場合は車検を受けることができません。下記の注意事項をご確認下さい。

注意事項
車検の際に必要となるのは「自動車税納税通知書」ではなく、「自動車税納税証明書(継続検査用)」
の方となります。
「自動車登録番号又は車両番号」という欄に、自動車の登録番号がきちんと記載されていること。
前年度以前の自動車税に未納がある場合は、「*」印などが記載されています。
その場合は未納分も含め納税を行い、自動車税納税証明書(継続検査用)の再発行を行う必要があります。
「証明書の有効期間」という欄に記載された有効期間が、車検予定日(運輸支局で受検する日)を超えていること。
有効期限は収納印の有無によって変わってきます。
(稀に支払ったのに収納印が押されていない場合がございますが、その際はお支払いになった銀行等で収納印を正しく押してもらって下さい。)
売買や引越によって他の都道府県ナンバーから変更があり、次年度分の自動車税納期限までに車検を受ける
場合は、転出前の都道府県が発行した自動車税納税証明書(継続検査用)が必要になります。

 

諸費用

車検の諸費用とは
車検の諸費用には、重量税・自賠責保険料金・自動車検査登録料印紙代があります。
これは、国に収める税金と自動車の強制保険料です。 一般的には車検の法定費用と呼んでいます。
あくまでも車検整備料金とは別に考えて頂ければ、修理/整備の料金も明確になるでしょう。