自己整備でお車のメンテナンス

お車を新車同様に維持するためのポイントとして、

異常に気がつくこと

例えば、普段はしないような音がする、警告灯がつく、燃費が異常に悪い、ブレーキを踏むと普段は体感しない振動がするなどです。
ただし、毎日使用している中で、不具合に気がつくことは難しいことです。

エンジンオイルの定期的な交換、量の確認

冷却水の定期的な交換、量の確認そこで、自社ではオイル交換の際に目視点検できるものは、行います。
また、「最近、異音がするような気がする」など、口頭で伝えていただければ試運転し、異音なのかすぐに判断できるものに関しては、お気軽にご相談ください。

バッテリーに関しても注意が必要です。

夏場にはエアコンは必要不可欠の車のシステムですが、当然暑ければ走行中はエアコンのスイッチは入れっぱなしと言うことが普通です。
そうなればいくらダイナモで充電しているといいながらも少しずつバッテリーも消耗してきます。
そうしていると今度は日が暮れる時間が早くなり、ヘッドランプの使用時間が長くなり気温も低下してきた時など朝スターターが回らないということがよくあります。
バッテリー液は定期的に点検しちものです。
バッテリー液が不足したままで使用しつずけるとバッテリーそのものが使用不可になることもあります。
気をつけたいポイントです。

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