4輪アライメント調整が必要なケースと必要性

こんな症状があなたの車にはある場合は4輪トータルアライメントの調整が必要な場合があります。
ハンドルセンターが真っ直ぐに合っていない。
平らな道路でハンドルから手を離すと、左または右へ流れてしまう事がある。
走行が安定しない。
四つのタイヤの内ある部分の減りが早い。
原因としては強くタイヤに衝撃を加えた。タイヤのサイズを変更した。
ローダウンなどの車体変更を実行した。

4輪ホイールアライメントというのは、4輪整列のことであり、車種によりその基準値は異なります。
新車出荷時は、ほとんどその基準値内におさまっているのが普通です。
また走行中のタイヤの接地時の方向や振動を吸収して乗り心地や安定性を確保してくれるのがサスペンションです。
実際は運転者が思うよりも走行中のタイヤは長い使用期間中には強い衝撃を受けていると考えても不思議ではありません。

ましてや思い当たる事柄(上記に記載 [縁石やタイヤサイズの変更等]があり走行が不安定と感じたならば4輪ホイールアライメントの調整が必要と考えられます。
ただ、その調整料金は高めということがありますので確認していただきたいと思います。
調整会社によりますが30,000円超というのが相場でしたが最近はもうちょっと下がった感じです。
いずれにしろ自動車をかって一度やるかやらないかの調整ですので値段は張るのは仕方がないですね。
理由は4輪ホイールアライメントを実行する機械が高額であるということと共にそれだけ微妙な精緻な調整を行うマシーンであると言うことが出来るといえます。